超音波ボルト軸力計 TLM-1

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超音波ボルト軸力計 TLM-1

卯音波軸力計

最新の波形認識技術が搭載された革新的な製品

TorcUP TLM-1(超音波軸力計)は、ボルトを締めることによって生み出される実際の伸びの測定における最高水準の技術を有します。
TLM-1は、25.4〜2440mmまでの長さで、実質的にいかなる素材のボルトにおいても正確に伸びを測ることができます。

ボルトがどんな方法によって締められる場合でも、ボルトに沿った超音波パルスエコーの通過時間の変化によって測定が成されます。

オンボードマイクロコンピュータは自動的にこの時間測定を解釈し、ボルトの引き伸ばしにおける時間(ナノ秒)、伸長、負荷、応力または歪みを表示します。

高速デジタル信号処理とオートメーション化した診断法の使用を通して、TLMは広範囲なオペレータートレーニングの必要条件を最小にします。 RS232インターフェースを通したビルトインのデータ記録及び報告により、TLMはボルト締めにおける最も難しい問題に、簡単で信頼できる解決案を提供します。

測定の原理

ボルトの締結によるボルトの伸び(軸力)を直接計測する為にいかなる方法よりも信頼できます。

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超音波ボルト軸力計 仕様書

超音波軸力計 TLM-1




外径寸法 W63.5 x H165 x D31.5 mm
重量 385g
ディスプレイ表示 LCD 240 x 160 pixels
使用温度 -10〜60°
ケース アルミニウムボディ
シリアルインターフェース RS-232
電源 単3 x 3本






軸力 kN / KIP
伸び mm / inch
応力(stress ) Mpa / Kpsi
ひずみ(strain ) %
時間 ナノ秒 (10億分の1秒)
ボルト測定範囲 M5以上 全長25〜2440mm
測定方式 パルスエコー
測定周波数 1.0〜10MHz
測定データ数 8000データ(波形データ含む)
分解能 (伸び) 0.0001mm
分解能 (軸力) 0.001kN

温度補正 温度自動補正
アラームリミット 上限/下限値設定、LED表示
オートセット オートで最適波形を検出
マテリアルリスト 材質選択可
波形 RF波形、正半波形、負半波形
セットアップ数 ユーザー設定64セット



キャリングケース PCソフトウエアー
本体ソフト収納ケース RS232ケーブル
トランスデューサーケーブル3m カプラント(超音波用グリセリン)
取説  

アクセサリ

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キャリングケースと本体収納ケース カプラント

超音波トランスデューサーの種類

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トランスデューサーケーブル(3m) マグネット式トランスデューサー
標準 1/2"
外径25.4mm 接触端子外径16mm
オプション 1/4"
外径19mm 接触端子外径8.1mm
1/8"
外径9.6mm 接触端子外径5mm
3/4"
外径30.7mm 接触端子外径20.8mm
3/8"
外径20.5mm 接触端子外径11.9mm
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